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カンジダ症 治療

カンジダ症の治療と注意

カンジタ症(カンジダ症)は、カンジダ・アルビカンスというカビが皮膚内や体内の粘膜で繁殖・増殖することにより発症します。

基本的には、身体の免疫力の低下が発症を誘発しているケースが多いので、日頃の生活環境に気をつけたいところです。また、入院生活が長く必然的に体力・免疫力が低下している場合や高齢者、まだ免疫機能が成長していない乳幼児の場合は特に注意しましょう。

性器カンジダ症の治療は、基本的に外用薬で対処します。イミダゾール系抗真菌剤(膣錠、軟膏など)が使われます。女性の場合は、だいたい連日通院して膣洗浄なども必要です。男性の場合は、軟膏やクリームを塗布。男女ともに約1〜2週間、通院、治療します。陰部のかゆみやおりものがなくなれば治ったことになります。治療をうけた9割がたが完治するといわれていますが、まれに再発を繰り返す人がいます。そのような場合は、ストレスや抗生剤の投与などが再発の原因と思われますので、それらの原因を取り除く必要があります。

治療の途中で女性器内がすごく痒くてたまらないときがあります。そんなときでも指などでかきむしると,そこから雑菌が混入し,ますます症状が悪化することがあります。一旦,ガンジダ症だと診断されたら,その薬を塗って我慢することです。

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